なんとか自力で立てたものの、「後頭部に大きなタンコブができました。頭をぶつけたので頭痛もします」という状況だった。しかし、そんな女性に対し、誰も「大丈夫」と心配する声はなかったのだという。
会社の冷淡な対応はそれだけにとどまらなかった。女性の方から社員に「頭をぶつけて心配なので、病院行ってもいいですか」と申し出たところ、労災を使うように言ってくれたという。しかし、その後の態度は不快なものだった。
「翌日の朝礼で笑いながら、『労災事故があったので、左右良く見てピッキングして下さい』」
この態度をみて、女性は辞職しようと決意したという。女性は心境をこう綴っている。
「転倒した時には誰も助けてくれない。こっちは痛い思いしてるのに笑ってる。13年いたのにこの対応に私の心はズタズタでした。辞めて良かったと思える日がくるように、前を向いていきます」
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コンビニの工場で7、8時間休憩なし&トイレ我慢で3日目に逃げるように辞めた女性


