
画像はイメージ(AIで作成)
昨今、企業のコンプライアンスが重視されるようになってきているが、従業員が呆れるような言動を繰り出す経営者は依然多い。投稿を寄せた茨城県の40代男性は、以前勤めていた会社での信じがたい労災隠しの実態を振り返る。(文:篠原みつき)
「産業医と結託して労災隠しが日常的に行われていたが、労災報告をしていないから優良企業として表彰された」
わざわざ社員全員を集めて自慢する社長
本来であれば決して許されない行為だが、社長は悪びれる様子もなく、それどころか自慢気に語っていたという。
「社員全員を呼び出し、世の中には滅多にない労災のない優良企業として表彰されたと自慢していた」
不正によって得た評価をドヤ顔でアピールする姿に、あいた口がふさがらなかったことだろう。
「会社方針についてこられない者は途中下車して結構」朝礼で真顔発言
そのほか、社長の時代錯誤な発言が社員を困惑させた例もある。関東在住の50代女性は、全体朝礼での社長の発言に言葉を失った。
「会社をバスに例え、『バスが停留所から終点に到着する迄を会社の方針とし、会社方針についてこられない者は途中下車、降りて(退職)いただいて結構。』と全体朝礼で真顔で発言されたこと。昭和…?」
コンプライアンス意識が叫ばれる令和の時代に、まるで昭和のワンマン経営者のようなセリフを真顔で言い放つ社長の下では、社員の苦労も絶えないだろう。
※キャリコネニュースでは「この社長アホだなあと思った話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/2EAUD82D
固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性


