また、その質問は他人が触れられたくない領域にまで及んでいた。
「先月は『旦那の年収』を聞いてきたり『私の給料額』を聞いてきたりします、私自身は誤魔化したり、トボけたりしてかわしていましたけど…、私は病気になって以来医師の指示で体重を10キロ近く落としましたが、この人それを拡声器ヨロシク、大きな声で聞いてきたんです、それもレジを打っている最中に…」
接客中にプライベートな質問をするデリカシーのない同僚に悩まされているようだ。女性は同僚についてこう心境を綴っている。
「阿呆らしくなると言うより…どう言うつもりで聞いて来るのかわからない」
「もう私は恥ずかしいやら隠れたいやら…どう言う意味でプライベートなことを聞いて来るのか…」
「人問わずプライベートなことを聞いても良いのかと思わずにはいられません」
さらについ先日、耐えきれなくなった瞬間があったという。
「あまりにもプライベートなことを聞いてきたために私自身キレてしまって『プライバシー侵害』だと怒鳴ってしまいました」
女性は自身の取った行動を振り返りつつも、苦しい胸の内を明かしている。
「その人は驚いたように黙り込み…タンタンとレジ打ちを済ませて、私も気まずい気持ちですが、たぶん…問題になっていると思います。怒鳴った私も問題ですが、人問わずプライベートなことを聞いても良いのかと思わずにはいられません」
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