女性は、美容用途の塩のサンプルについて上司に安全性を確認した際のやり取りをこう明かす。
「この塩、食べても大丈夫ですか?」
「こんな高い塩、食べるか?」
「いや実際に食べるかどうかではなく、食べた場合に安全かどうか教えてください」
「だから、こんな高価な塩を食べるのかって聞いてんの!」
噛み合わない会話の末、女性は「あっ(察し)安全性についても全く知らないのね」と推察したという。
「そう言えばあの部署は忘年会するらしいね」
上司が話をはぐらかすのはこれだけではない。連携部署のオペレーションについて聞いた際、上司からは次のような返答があった。
「そう言えばあの部署は忘年会するらしいね」
これに対し女性は「はぁ? 指示系統の確認してるんだけど!」と心中でツッコミを入れている。
さらに別の案件について「直接統計を取っているのはどこか聞きたいのですが」と尋ねた際も、
「まあ、部署によって、それぞれだから」
と誤魔化され、「はぁ???(このオヤジ大丈夫かな)」と不信感を募らせた。
女性は「もう誰も課長には質問しません。分かりやすく無能過ぎる……」と結んでいた。
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