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職場で聞くとウンザリする言葉 「”仕事だから”がブラックな働き方の原因になる」という見方も

(ウンザリする~~~!)

(ウンザリする~~~!)

スレ主と同様に、「効率化」という言葉が嫌いという人物は、利益が出るというロジックはわかるとしつつも、現場をよく見ることなく「もっと効率よくやらないと」と上から指示されることに不満を抱き、怒りをぶちまけている。

「効率よくって言うぐらいならくだらない取り組みとかくだらない会議とか開くのやめてもらえないかな。効率いい会議すれば?効率悪い取り組み全部廃止しろよ」

また、「仕事なんだから」という言葉を挙げた人物は、「これがブラックな働き方を受け入れる基礎になってると思う」と批判。「どこまで我慢するべきなのか?」と疑問を呈する人もいる。もちろん引き受けた仕事の責任はあるが、そもそも無理な仕事量だとしたらマネージメントにも問題がある。

就活だと「お祈り申し上げます」という決まり文句にウンザリ

また、職場での「みんなでしましょう」が嫌いだという意見もあった。耳障りはいいが責任の所在を曖昧にするので、揉め事になりやすい。この言葉を挙げた人物の会社でも、誰が何をするかなどを決めずに始め、結局最後までやるのは「真面目で、他の業務も同時進行しないといけない一部のスタッフ」だという。これでは仕事のモチベーションは落ちる一方だろう。

「コミュニケーション」もよく使われるが、使い方を間違えると逆効果になることも。休み時間まで職場の人と過ごすことを強要されるという人物は、

「勤務時間中もコミュニケーションとか言っておしゃべりばっかりしてるから、うるさくて仕事に集中できない」

と嘆いている。

就活が長引いているという人物は、企業から送られる不採用通知に書かれる「お祈り申し上げます」という決まり文句に疲れたと心境を吐露。見た目は丁寧な文章だが、何度も目にするうちに嫌味に思え、自信もなくなってくる。

ほかには、「時間が解決する」「頑張れば結果はついてくる」など、気休めの言葉にウンザリする人は多かった。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

 

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