衝撃!ブラック→ホワイト企業への転職で驚いたこと「PCソフトの不正利用がない」「業務を抱え込むと心配される」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

衝撃!ブラック→ホワイト企業への転職で驚いたこと「PCソフトの不正利用がない」「業務を抱え込むと心配される」

ホワイト企業に転職後、働きやすさに驚く人も

ホワイト企業に転職後、働きやすさに驚く人も

ブラック企業に入ってしまうとこれが普通だと、感覚が麻痺してしまう人もいる。そのため、ホワイト企業転職してはじめて”働きやすい環境”を体感し、「ブラックと全然違う……」と驚く人も少なくはない。キャリコネニュース読者から寄せられたエピソードを紹介する。

管理・事務職の30代男性は、過去に在籍したブラック企業との違いを端的に語った。それは「タイムカードがある」「残業代や交通費が出る」「パソコンソフトの不正利用がない」といったことだ。

さらに現職では、業務を過剰に抱え込むと心配をされる、夏と冬のボーナスも支給されるという。以前はデスクで5分だった食事休憩も、今は長めに取れているそうだ。そして、社員の大半が子どもをもうけ、「マイホームとマイカーも所有していることに驚いた」と語る。

「新人だから早く出社、先輩より早く退社してはダメというルールもない」

管理・事務職の30代女性は、今の職場では「理由を言わなくても有休が取得できることにびっくりです」という。家族経営のブラック企業で働いていた時は、まったく違ったという。

「『有給は平日にどうしても銀行とかお役所に行くときに使うものよ』と言われた。お盆と年末年始に帰省する際も、『実家に帰るのは年1回にして、市場調査とかしたら?』って言われた」

管理・事務職の20代女性も、ホワイト企業に転職してから感じた環境のギャップを述べている。元勤務先であるブラック企業では、1時間前の出社を強要されており、「サービス残業は当たり前だと思っていた」という。しかし現在は

という。また、社長が始業の10分前に出社し、約8割の社員も20分前に出社していることにも驚いたという。

「あの頃とは、まるで違う人の人生のようです」

管理・事務職の30代男性は、以前の会社で退職の旨を告げると、本来あった3日間の夏休みの使用を拒否された。有休消化も断られた。連日、深夜に及ぶ仕事を振られ、それが最終日まで続いたという。

翌日から新しい職場だというのに、気持ちを切り替えることができなかった。不安が残ったまま、初出勤を迎えた。すると、

「転職先は『本来はあげられないんだけど』と前置きをしつつ、住民票などの提出物のためにと夏休み2日間を付与されました。有休も取りやすく、給料も上がりました。今は定期的に海外旅行にも行けてます」

という。男性は、「あの頃とは、まるで違う人の人生のようです」と綴っている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ