ブラック→ホワイト企業に転職して驚いたこと「客前でテメェ!バカ野郎!と怒鳴られない。萎縮せず仕事できる」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ブラック→ホワイト企業に転職して驚いたこと「客前でテメェ!バカ野郎!と怒鳴られない。萎縮せず仕事できる」

ブラック企業はつらかった……

ブラック企業はつらかった……

ブラック企業経験者がホワイト企業に転職すると、そのギャップに驚いてしまう人も少なくはない。キャリコネニュース読者からも、

「笑いが絶えない」(40代男性、研究開発職)
「定時で帰る方が評価が高いこと」(50代男性、営業職)
「休みがちゃんと取れること」(20代男性、販売・サービス職)

といった声が寄せられている。今回は、元勤務先の先輩女性の嫌がらせにより「逃げるように転職した」という管理・事務職の20代女性のエピソードを紹介する。

ミスをしても「これ、この業界に入った人は必ずやる”あるある”なのよー!」

女性は転職先の研修中にミスをしてしまった時、「ブラック企業でのお局からの罵倒がフラッシュバックし、『どうしよう、怒鳴られる!』と覚悟を決めました」という。しかし、

「恐る恐る申し出てみると、先輩は冷静に正解を教えてくれ、アドバイスをくれただけではなく、『これ、この業界に入った人は必ずやる”あるある”なのよー!』とあっけらかんと言ってくれました」

と綴る。先輩も上司も優しく、「人間的にできている」と驚いたという。新卒で入社した元勤務先は、「とにかく人間関係が悪く、お局の徹底的な新人いびりを誰も止められませんでした」という。

女性は新人の中でも特に目をつけられ、出社すると机の上には「先週私がしたミス一覧」や「あんたの性格の悪いところ一覧」というメモが置いてある毎日だった。さらに、

「客の前であれ『てめえ!バカ野郎!』と怒鳴られ、客もドン引き。習ってないことをいきなり任され、どやされました。一生懸命マニュアルを覚えれば、それも癪に障るのか、『じゃあ〇〇(3年目くらいの社員が担当する業務)は分かるの?分かんねえのかてめえー!』」

周囲の社員も女性を助けたら自分がターゲットになることが分かっているため、誰も助けてくれなかったという。女性は「まるで汚いものを見るような目で見られる日々でした」と振り返る。

「常に怒鳴られるばかりだったあの当時では、再発防止を練る余裕すらありませんでした」

それが転職先では一転し、萎縮することもなくなった。初めての業務をすることになってもミスなくしっかりとできるようになった。また、わからないことを「わからない」と聞いても怒鳴られることもないため、

「とことん知識を掘り下げることができ、仕事が面白いと感じられます」

という。ブラック企業勤めだった頃について「常に怒鳴られるばかりだったあの当時では、自分のミスを振り返ったり、再発防止を練る余裕すらありませんでした」と思い返す。

「でも今はミスに、どう対応すればいいのかをパニックにならずにわかるため、しっかり反省し二度と繰り返すことはありません」

キャリコネニュースでは引き続き「ブラック企業→ホワイト企業に転職して思うこと」「ブラック企業経験談」に関するアンケートを募集をしています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 誰も信用できない…職場の窃盗事件簿「休憩室に財布、7万円盗られた」「作業服が連続してなくなり、犯人は……」
  2. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  3. 飲食店で50分待たされた男性、後から来た客に料理を出され激怒 「店員は返金は勿論、謝罪すらしませんでした」
  4. 社員の弁当から40人分のエビフライを盗んでいた中年女性 防犯カメラで発覚して異動になるも……
  5. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  6. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をしてみたら……
  7. 世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性
  8. 「上司に向かってなんだその態度は」居眠りする部長の私用お使いを拒絶、「お昼寝している暇あったら」と言い返した結果
  9. 「葬式に行っても生き返らない。1台でも多く車を売れ」祖父の死すら営業の口実にするワンマン社長の非道 実力者が次々去り“店舗激減”を招いたブラック企業の末路
  10. 「うちの子はタレント活動をしているの。ケガさせたら訴えます」 保育士が遭遇した衝撃のモンスターペアレンツ

アーカイブ