残業時間が長い職種1位は「設備施工管理」――「営業系」「建築・土木系」が上位に入る | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

残業時間が長い職種1位は「設備施工管理」――「営業系」「建築・土木系」が上位に入る

残業時間が短い職種とは?

残業時間が短い職種とは?

パーソルキャリアは11月25日、「残業時間」に関する調査結果を発表した。調査は7月にネット上で実施し、20~59歳の正社員1万5000人から回答を得た。

残業時間の長さを職種別にみると、ワースト1位は「設備施工管理」(月平均41.6時間)だった。次いで「建築施工管理」(36.7時間)と、建築・土木系が続く結果をなった。

ワースト19位までは「月平均30時間以上」

ワースト3位以降は「食品/消費財メーカー」(35.9時間)、「プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)」(35.2時間)、「ITコンサルタント(アプリ)」(34.3時間)、「土木施工管理」(34.2時間)、「総合商社」(34時間)、「設計監理」(32.6時間)、「店長」(32.3時間)、「法務アシスタント」「証券会社(法人向け)」(それぞれ32時間)と続いた。

ワースト20位以内をみると、最多は「食品/消費財メーカー」をはじめ、「総合商社」「証券会社(法人)」など7職種が入った”営業”。次いで、1・2位を含めた5職種がランクインした”建築・土木系エンジニア”が多かった。また、同19位まではいずれも月平均30時間以上の残業をしていることが分かった。

残業が短いのは「美容師」「エステティシャン」ら

一方、残業時間が短い職種ランキングでは、1位に「美容関連職(理美容/エステ/マッサージ)」(月平均10.3時間)が輝いた。

以降、トップ10には「営業事務/アシスタント」(11.1時間)、「生産・製造・プロセス開発(医療系)」(11.4時間)、「医療事務」(13.6時間)、「経理事務・財務アシスタント」(14.8時間)、「総務アシスタント」「金融事務」(それぞれ15.4時間)、「一般事務アシスタント」(15.6時間)、「銀行(個人向け)」(15.9時間)」、「貿易事務」(16時間)と続いた。

同調査によると、全職種の平均残業時間は、月あたり24.9時間。これは、1か月の出勤を20日間とした場合、1日あたり平均約1時間15分の残業を行っていることになる。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  2. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  3. 父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」
  4. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  5. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  10. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。