ビジネスマナーをドラマで学ぶ「山田健太郎の選択」 クイズ形式で結末が変わる | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ビジネスマナーをドラマで学ぶ「山田健太郎の選択」 クイズ形式で結末が変わる

「サラリーマン山田健太郎の選択」トップページ

「サラリーマン山田健太郎の選択」トップページ

総合転職サイト@typeを運営するキャリアデザインセンターは、YouTubeのアノテーション機能を活用し、選んだ選択肢によって結末が変わる「動画で体験 サラリーマン 山田健太郎の選択」をリリースした。

営業職として中途入社した山田君を主人公としたオムニバス形式のドラマを通じて、職場のビジネスマナーを学べる動画コンテンツだ。真っ直ぐさゆえに職場での失敗をたびたび起こす彼と、個性的な上司や同僚、エンジニアたちが「ショート・ビジネス・ドラマ」を繰り広げる。

あえて「不正解」を選んでダメな理由を学ぼう

リリースされたドラマは「初めての出勤編」と「部下の相談編」「突然の仕事依頼編」の3本。たとえば多忙なところに上司から「重要で急ぎの仕事を頼まれる」場面の後に、「あなたならどう対処する?」という問いとともに、

1.逆に自分の重要案件をアピール
2.業務の優先順位を確認する
3.手一杯であることを素直に伝える

という選択肢が現れる。ここで間違ったものを選ぶと、山田君が窮地に追いやられてしまうドラマが再生される。終わりの画面には「残念」という文字とともに、「もう一度考える」というリンクが表示される。

失敗ドラマの結末には、痛々しいものや笑えるものがあるので、あえて不正解も選択してみることもオススメだ。「なぜそのようなことをすべきではないのか」がよく分かるようになっている。「他人のふり見て、我が振り直せ」という言葉の意味が身にしみるのではないだろうか。

あわせて読みたい:まともな企業は新卒に「即戦力」など求めていない

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  2. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  3. ひどい…「普通に定時まで働かさせられた」大津波警報でも“通常営業”を貫く職場 さらに帰宅後は“筋違いすぎる説教”
  4. 「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. 「テストは良いのに通知表は3」内申点は“先生”というクライアントを攻略するゲーム? プロが説く「不条理な学校評価」の泳ぎ方
  9. 「和式トイレ」が退職の決め手に? 「午前・午後1回のみ」の回数制限も……生理現象すら管理する職場
  10. レジ袋のサイズを「入るほうで」と言う客にイラつく店員 「自分で考えるって出来ないの?」に賛否両論

アーカイブ