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ビジネスマナーをドラマで学ぶ「山田健太郎の選択」 クイズ形式で結末が変わる

「サラリーマン山田健太郎の選択」トップページ

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総合転職サイト@typeを運営するキャリアデザインセンターは、YouTubeのアノテーション機能を活用し、選んだ選択肢によって結末が変わる「動画で体験 サラリーマン 山田健太郎の選択」をリリースした。

営業職として中途入社した山田君を主人公としたオムニバス形式のドラマを通じて、職場のビジネスマナーを学べる動画コンテンツだ。真っ直ぐさゆえに職場での失敗をたびたび起こす彼と、個性的な上司や同僚、エンジニアたちが「ショート・ビジネス・ドラマ」を繰り広げる。

あえて「不正解」を選んでダメな理由を学ぼう

リリースされたドラマは「初めての出勤編」と「部下の相談編」「突然の仕事依頼編」の3本。たとえば多忙なところに上司から「重要で急ぎの仕事を頼まれる」場面の後に、「あなたならどう対処する?」という問いとともに、

1.逆に自分の重要案件をアピール
2.業務の優先順位を確認する
3.手一杯であることを素直に伝える

という選択肢が現れる。ここで間違ったものを選ぶと、山田君が窮地に追いやられてしまうドラマが再生される。終わりの画面には「残念」という文字とともに、「もう一度考える」というリンクが表示される。

失敗ドラマの結末には、痛々しいものや笑えるものがあるので、あえて不正解も選択してみることもオススメだ。「なぜそのようなことをすべきではないのか」がよく分かるようになっている。「他人のふり見て、我が振り直せ」という言葉の意味が身にしみるのではないだろうか。

あわせて読みたい:まともな企業は新卒に「即戦力」など求めていない

 

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