緊急事態宣言でも出社する人の声「社長が消毒液の転売ヤーで手伝いをさせられてる」「感染者と接触したのに満員電車で通勤」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

緊急事態宣言でも出社する人の声「社長が消毒液の転売ヤーで手伝いをさせられてる」「感染者と接触したのに満員電車で通勤」

営業職の福岡県の20代女性は、「緊急事態宣言発令の前日、朝礼で社長が『緊急事態宣言は意味がない。関係ない』と言いました。毎日ヒマ過ぎるのに全員強制出勤です」と明かす。

「もちろん時差出勤などの配慮も全くなく公共の交通機関で通勤です。本業は新型コロナウイルスの影響で売上が激減したため、その補てんとして社長自ら消毒液の転売ヤーとなって毎日売りさばいています」

女性はその”転売業”のアシスタントとして日々対応に追われているという。一方、ゲーム業界で働く20代男性(埼玉県)は「会社が在宅勤務を認めていない。 おそらく体制が整っていないと思う」という。

自身の仕事や働き方について、「今このご時世、娯楽であるゲームの仕事をやっている場合じゃないと思う。毎日満員電車に乗って通勤するのが怖くて仕方がない」と不安をこぼした。

「自分が気に入った人は在宅にさせているのが納得いかない」

勤め先の対応に不満を抱く人も多い。東京都の20代女性は「風邪をひいても役員に電話で来いといわれた」と綴る。

「知人がコロナに感染して、接触があり発熱と変な咳がでるのに電話で説得され、満員電車で通勤している」

同じく金融・保険系で働く50代女性(東京都)は「管理職だけが出社すればいいと思う。自分が気に入った人は在宅にさせているのが納得いかない」という。従業員への対応は一律ではなく、えこひいきが横行しているとなれば不満を抱くのももっともだ。

兵庫県の20代男性も「家で出来ることを会社にいた方がメリハリが付くからという理由で電車通勤。正直電車に乗りたくないし家で出来ることなのにどうしてと思う」とこぼした。

※キャリコネニュースでは引き続き【新型コロナ】緊急事態宣言でも出社しなくてはいけない人「ブラック企業経験談」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  6. どういうこと? 海外出張中に「今すぐ会社に来い!」社長から怒りの電話 まさかの理由に唖然
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 社長から灰皿を投げつけられるも「今ではいい思い出です」 不正を拒否して5段階降格、契約社員にされた男性の体験【後編】
  9. 面接で「ここで帰ってもいい」3回も言われる異常事態 帰れずに残った女性「選択を誤った」と後悔
  10. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」

アーカイブ