「代金も払わず一方的に断るなんて」マスク購入を頼んできた友人と絶縁した主婦 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「代金も払わず一方的に断るなんて」マスク購入を頼んできた友人と絶縁した主婦

画像イメージ

画像イメージ

友人であっても家庭を持つパート主婦と正社員の独身女性では、価値観のズレや生活時間のすれ違いが起こることは珍しくない。北海道に住む50代後半の女性(サービス・販売・外食/年収200万円)はコロナ禍のはじめ、マスク調達をお願いされたというが、友人の非常識な態度に憤りをあらわにしていた。(文:永本かおり)

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことがある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「独身の彼女には大した金額でなくても…私には違います」

それは「二年半前、コロナが流行り始めた頃」のことだった。

「正社員の独身の友人がマスクや消毒液が不足して困っていました。たまたま、私は購入出来る事があり友人から頼まれ、前払いで買う事が出来ました」

友人のためにお金を立て替えて購入してあげた女性だったが、いざ品物を渡そうとしても、「私は家庭とパートをしていますので、なかなか独身の彼女とは都合が合わなかった」と会うタイミングを逸していた。

やがて、友人からこんな連絡があったという。

「(マスク・消毒液が)不要になったと一方的にラインで断って来ました」

「理由は、正社員の彼女の都合に合わせてくれなかった事と、ネットで購入したから、わざわざ会って代金と引き換えて購入するのが面倒だからだそうでした」

そう言われても、“わざわざ”立て替えて購入した女性の立場はどうなるのか。いい加減な友人の態度に女性は、胸中をこう綴った。

「お互いに良い年齢のオバサンです。頼んでおいて代金を主婦の私に払わせてそのままにする彼女の無責任対応にガッカリしました」

「確かに主婦と独身の彼女とは金銭感覚が違うかもしれませんが、頼んでおいて代金も払わずに一方的に断るなんて。独身の彼女には大した金額でなくても、主婦の家庭を持っている私には違います。やはり、生活環境が違うと金銭感覚やお互いの気遣いもすれ違ってしまうと改めて感じました」

苛立ちが募る様子の女性は、

「時々しか会わなかった友人でしたが大切な友人でした。それからはラインも年賀状のやり取りも全くありません。縁が切れました」

と冷めたように綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  6. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  7. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  8. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  9. 「女とは別れた」と言っていた不倫夫が突然の帰宅 そこには相手女性と赤ちゃんが……
  10. 「レシート無いが3万円返金しろ!」学生バイトが見破ったクレーマーの情けなさ過ぎる正体

アーカイブ