身内の不幸を伝えたら「あら大変ね」→「昼から発泡酒飲んでた」次々LINEを送ってくる友人と絶縁 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

身内の不幸を伝えたら「あら大変ね」→「昼から発泡酒飲んでた」次々LINEを送ってくる友人と絶縁

画像はイメージ

画像はイメージ

本当の友人ならば、相手の気持ちを尊重するだろう。愛知県の40代後半の女性(事務・管理/年収400万円)は「高校で同じクラス、同じ部活になったことがきっかけで大人になってからも付き合いが続いていた友人」と絶縁した。

「就職先こそ違いましたが仕事終わりに待ち合わせて食事をしたり、休みの日には一緒に山登りに行くなど頻繁に会っていた友人でした」

そんな仲の良かった友人と、あることをきっかけに疎遠になってしまう。(文:谷城ヤエ)

「水道が壊れて洗濯ができない」「明日、管理会社が来て……」くだらないLINEが次々と

「2021年の寒い季節。不慮の事故で私の身内が突然亡くなってしまいました。お通夜やお葬式の打ち合わせでバタバタしているときに、何も知らないその友人から普段どおりのLINEが来ました」

「私は身内が亡くなったこと、葬儀場で式の打合せ等をしていることを返信しました。しばらくするとその友人から返信がありました。『あら、大変ね』と。身内が亡くなったことを伝えているのに、あら大変ねの一言で済ませたことに驚きました」

女性が驚いたのは、その後も「言ってしまえばくだらないLINE」が次々と送られてきたことだ。

「『水道が壊れて洗濯ができない』『明日、管理会社が来てくれて水道を見てもらうことになった』『今からスーパーへ行ってくる。冷蔵庫に何もなくて』『昼から発泡酒飲んでたら昼寝してしまった』身内が亡くなったことを伝えているのにこの内容」

お構いなしの友人に呆れた様子で「悲しみに暮れているこちらの気持ちを考えられないのか、もしくは私のことを軽く見ていたのか」と漏らす女性。

「思い返してみれば普段から彼女は、なんでもない報告LINEを頻繁に送ってくる人でした。 最初の頃は私もいちいち反応していましたがそれもだんだん面倒になり、どう反応したらいいか分からないものには返信しないようにしていました。察してほしかったのです。くだらないLINEを頻繁に送るのはやめてほしいということを」

この一件をきっかけに我慢の限界を迎えたのだろう。

「葬儀中も同じようなLINEが来ていましたが未読のまますべて削除しました。それきり私からは返信していません」

と綴った。この友人はひとりぼっちになる前に、自分本位の行動に気づいてほしいものだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 居酒屋チェーンで唐揚げ注文、40分経っても出てこず → 1時間後にやっと”ぬるい唐揚げ”が出てきて「二度と行かない」と誓った30代男性
  3. 居酒屋でお通し「450円×2個」、出されてないのに支払ってしまった女性 「お料理が美味しかったのに、とても残念」と怒り
  4. 東京で急な雪「スタッドレスタイヤに交換をしていない」タクシー運転手の告白に東北の30代男性が感じたカルチャーギャップ
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  6. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  7. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  10. 終電の田園都市線で爆睡→「気づけば終点の中央林間」 スマホ残量5%で「駅前のベンチで始発を待ち」そのまま出社した30代男性