怪奇!?一人旅で旅館に泊った女性 夜中に「人間ではない気配」感じて布団をかぶっていると…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

怪奇!?一人旅で旅館に泊った女性 夜中に「人間ではない気配」感じて布団をかぶっていると……

画像はイメージ

幽霊を信じる人もいれば、信じない人もいるだろう。40代後半の女性(正社員)は、そうした存在を信じており、「若い頃、1人旅で地方の旅館に泊まった」ときの体験を振り返った。

「夜中に人間ではない気配を感じて布団をかぶって横向きになって震えていた」という女性。すると、それが近づいてくるのを感じた。(文:永本かおり)

「背中にピッタリと寄り添って骨盤のあたりを優しくさすってくれる。『私がしてもらって楽になったから、あなたにもしてあげる』という言葉が頭に聞こえてきた」

それは女の人のようだった。女性は「怖いので、結構ですから、どうか消えてください」と念じ続けた。

「あのときの女性はお産で命を落とした方だったのかなぁ」

朝になり、旅館の隣が「古い産婦人科だ」と知る。そのときは特に気に留めなかったようだが、それから何年も経ち……

「医療従事者として産婦人科の研修を受けたときに、助産師が陣痛で苦しむ妊婦さんの骨盤を同じようにさすっていて、一気に思い出した」

こうして旅館での恐怖体験が蘇った女性だったが、

「あのときの女性はお産で命を落とした方だったのかなぁ、怖いとか消えてくれとか念じて悪かったなぁと切なくなった」

と感じ方が変わったようだ。

もしかしたら、旅先で眠りが浅くて、夢うつつ状態なだけだったのかもしれない。しかし旅館の隣が古い産婦人科だったというのが、妙に引っかかる投稿だった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  6. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  7. カオス!花嫁だけの披露宴「新郎席には大きなぐったりとしたミッキーが着席」 結婚式の衝撃エピソード【前編】
  8. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  9. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  10. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】

アーカイブ