「結婚しよう」という5歳下の彼氏は貯金ゼロ、趣味は競馬! 3万円ずつ貯めるはずが即行で使ってしまい…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「結婚しよう」という5歳下の彼氏は貯金ゼロ、趣味は競馬! 3万円ずつ貯めるはずが即行で使ってしまい……

画像はイメージ

結婚を意識していた恋人に裏切られたら、いつまでも引きずってしまいそうだ。「正直騙された、裏切られた気分になりました」と打ち明けたのは、三重県の30代前半の女性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収900万円)だ。

発端は、5歳年下の彼氏から「結婚しよう、まずは同棲しよう」と言われたことだった。ところが、実家暮らしの彼には貯金がほとんどないことが判明した。投稿者の女性にはそこそこ貯金があったが、彼に結婚資金を貯めさせるために、お互いに貯蓄用口座を作ることにした。一緒に銀行の窓口に行ったのだが……

「結局、私だけが口座を作る羽目に。彼は『給料をもらったら3万ずつ、元々持っているネット銀行に入金する』と言うのです。しかし、そのスタイルで貯まらないから給料が入る口座から引き落としされるように勧めているのに、本末転倒です」

と女性は呆れるしかなかった。彼の趣味は競馬で、そのネット銀行を競馬のネット投票に利用していた。そして馬券が当たると、同僚に何かしら奢るそう。通りでお金が貯まらないわけだ。(文:天音琴葉)

「お金を貯める気がないんだね」と言ったら逆ギレ

彼は同僚の前では気前よく振る舞うが、投稿者の女性には一円も渡さなかった。そのため女性は、結婚資金をネット銀行で貯めるという話を信じられるはずもなく、「それ貯める気あるの?それも3万ずつって、何年後に結婚するつもりなの?」と嫌味を言うも、通じていないのか、「コツコツ貯めるね」という返答だった。

すると彼は、目の前で3万円をネット銀行に入金したそう。女性と結婚するために心を入れ替えたのだろうか。だがその翌日……

「購入したという時計の写真がLINEで送られてきました。3万の。(中略)ふざけるな、と思い『お金を貯める気がないんだね』と送ったら逆ギレしてきました」

彼は前日に結婚資金として入金したはずの3万円で腕時計を購入したが、そもそも職業は看護師で腕時計の着用が禁止されている上に、既に3個も持っていた。必要に迫られ購入したわけではないことは明白で、女性のほうがキレたかっただろう。

母親には2万円のバッグをあげたのに……

これで彼との縁を切ったのかと思いきや、仲直りをしたそう。しかし彼はまたしても投稿者の女性を失望させたのだった。時計の次は、バッグの写真を送ってきた。彼の母親にプレゼントしたという。女性がブランドサイトを見ると、2万円の品であることがわかった。

そのあと彼は、カゴバッグの写真も送ってきた。女性が「いいんじゃない?」と返信したら、彼は「でしょ?3500円でこれはコスパいいよね」と得意げに返してきた。

「値段を言ってくるので嫌な予感はしていましたが、案の定、そのバッグを持って現れたと思ったらお金を要求されました」

彼は母親には母の日でも誕生日でもないのに2万円のバッグをプレゼントし、恋人には3500円のカゴバッグの代金を請求したというのだ。

「元々マザコンだとは思っていましたが、毎日ご飯を食べにきている費用を出すどころか、母にはなんでもない日でも2万のバッグをプレゼントするのに、私には3500円すらプレゼントしないのです。第一、時計と合わせると、5万(の出費)」

怒り心頭だった女性は、結局カゴバッグの代金の支払いを拒否。その際に「母と私の扱いが違いすぎるし、金を貯める気があるとは思えない」と非難したら、彼はまた逆ギレした挙句、「もういい別れる」と。女性のほうが言いたかったセリフだろう。

「ムカつきましたがが、あんなマザコン経済観念ないやつと結婚しないでよかったと思います」

彼は釣った魚に餌をやらない男の典型だったようだ。結婚前に別れて正解だったに違いない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  2. 郵便局で逆ギレする高齢クレーマー 残高不足なのに「なんで不足しているんだよ!!」発言に周囲も仰天
  3. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  4. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  5. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】
  6. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  7. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  8. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  9. 中年男性は現実が見えてない?「なぜおじさんは若い女性と付き合えると勘違いするのか」という疑問に反響
  10. 「私、まだ女だったんだ…」若い男性トレーナーの「旦那さん、羨ましいですね」で骨抜きにされた50代既婚女性の結末

アーカイブ