ライブへの「子連れ参戦」ってどうなの? 親のエゴか…「2歳児どころか乳児。大音量で泣いてた」の声も | キャリコネニュース
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ライブへの「子連れ参戦」ってどうなの? 親のエゴか…「2歳児どころか乳児。大音量で泣いてた」の声も

画像はイメージ

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推しのライブは日常を忘れて楽しむための特別な空間だ。しかし、そこに“子ども”という予期せぬ存在が入り込んだらどうだろうか。ガールズちゃんねるに4月22日、「ライブに子供を連れてくることについて」というトピックが立ち、議論が起きた。

トピ主は子どもがいないため、ライブに子どもを連れてくる感覚が理解できないという。トピ主の好きなアーティストは、ステージから子供を見つけると指差して声をかけてくれる優しい人物らしい。

しかし、それを目当てに「小学校上がったくらいの子」を高く抱き上げてアピールする親も。直近のライブでは、アピールされて指差された子供がびっくりして泣き出してしまったそうだ。

トピ主は「子供をだしに使って嫌な親だな」と不満を漏らし、

「本当にチケットなかなか取れないアーティストなのでファンでも好きでもない子供の分でチケット、席が埋まるの嫌だなって、本当に見たいファンにチケット行き渡ってほしいと思ってしまいます」

と嘆いていた。

乳児が会場に「大音量や特効のたびに泣いてたのが聞こえた」

この投稿に対して、トピック内では子連れ参戦に伴う実害への不満が多数寄せられた。特に、子供が退屈してぐずったり、泣き出したりすることで周りの客に迷惑がかかるという声は多い。

「親の都合で連れてこられたんだな。ちょろちょろして気が散るし、迷惑だなという気持ちです」

「2歳児どころか乳児連れてきたバカいたよ 席も近くてライブ特有の大音量や特効のたびに泣いてたのが聞こえた」

子どもが近くで泣いていたら、やはり気が散る。特に育児経験のある人は、他人の子であっても心配で気になって仕方がないのではないだろうか。耳への影響を考えると乳児に爆音はもはや虐待と言っていいだろう。子どもの心身の負担よりも、自分の推し活を優先する姿勢は到底容認できない。

「子供がものすごく感動していて連れて行ってよかったです」

一方で、決して「子連れ絶対反対」という声ばかりではない。もちろん、ファミリー席が用意されていたり、アーティスト自身が子連れを歓迎しているライブであれば、何も問題はないだろう。

「アーティストが禁止してないなら別にいいんじゃない」

「子どももファンならいいと思う」

「子供もファンで絶対泣かない飽きない自信があるならいいけど、周りに迷惑かける可能性あるなら絶対連れてくるなと思う。その人にとって大事な時間だぞ。」

子供自身が心から楽しんでおり、かつ周囲に迷惑をかけない状況であればアリだとする冷静な意見も多く見られた。また、実際に子供とライブを楽しんだ親からは、こんな反論も書き込まれている。

「子供をだしにしてるって言いたいんだろうけど 子供が行きたがることもあるんです 私が好きなアイドルのコンサートに小1の時娘が同行したがって連れて行きました 子供をだしにしてる的な声が聞こえて来ましたが 子供がものすごく感動していて連れて行ってよかったです」

親に無理やり付き合わされているのではなく、本当に子供自身が自分の意思で参加し、感動を味わえているのなら、それは問題ない。素敵な思い出だし、教育的にも意義のあることだろう。

子どもに本物のエンターテインメントを体験させることは素晴らしい。しかし、それは子供の心身の安全が守られ、一定のマナーを守れる年齢になってからでも遅くはない。子供をライブ会場に連れ込む前に、それが本当に子どものためなのか、そして同じ空間を楽しむ他のファンへの配慮に欠けていないか、考えてみてもよさそうだ。

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