友人夫婦を2週間も自宅に泊めて食事も世話した北米在住40代女性 日本で雑に扱われ「その後は一切関わっていません」と絶縁
一人目は、女性の家に長期間滞在したという友人だ。
「夫婦で2週間ほど我が家に宿泊した友人。滞在中は送迎から食事まで面倒見ましたが、私が日本へ帰った際に遊びに行ったところ、非常に雑に扱われました」
かつて手厚くもてなした友人に、残念な扱いをされた女性。静かに距離を置く選択をした。
「迎えてくれたことに一応感謝は伝えましたが、その後は一切関わっていません」
コロナ渦で出張は延期なのに「遊びには来たい」という友人
もう一人は、「同じく何度も我が家に宿泊している友人」だという。海外出張も兼ねてまた泊まりに来る予定をしていたが、ちょうど新型コロナの感染が拡大し始めた時期と重なってしまった。
「出張は延期にもかかわらず依然として遊びには来たいと。その時は渡航に関する規制等ができる前で、更にアジアでの感染の方が先に拡大しており、受け入れるこちらは不安でいっぱい」
こちらの不安をよそに渡航を強行しようとする姿勢に、女性は率直な気持ちをぶつけた。
「そんな中でも遊びに来たいという自分の欲求をゴリ押ししようとする友人の態度に違和感を感じ、LINEで『流石にひく』と正直に伝えたところ返事はなくそのまま音信不通に」
相手からの返信はなく、あっけない結末を迎えたが、「痛くも痒くもありませんし、切れて良かったと安堵しています」とせいせいしたように振り返る。
最後に「まだまだありますが、この辺にしておきます」と結んだ。
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