パチンコで自己破産した30代男性「1日3~5万円を注ぎ込み、気付けば借金900万円」

仕事のストレスからギャンブルに逃げていました…

仕事のストレスからギャンブルに逃げていました…

パチンコで負けても資金がある限り、打てないということはない。それと同じようにパチンコで借金を背負っても、その返済能力があれば打ち続けることはできる。では資金が底を尽き、借金も度を超えるとどうなるのか。「パチンコをやめたきっかけは、自己破産です」と語るのは30代男性。キャリコネニュースに、

「最盛期には、1日に3~5万円を注ぎ込んでいました。あの頃の自分が恥ずかしいです。気づけば30代前半で借金が900万円になっており、自己破産しました」

といった声を寄せている。今回は、この男性の投稿を中心に紹介する。(文:鹿賀大資)

「あの頃はお金を注ぎ込めば、その分が返ってくると信じていました」