「好物はタンメンです」→「担々麺が大好きなんですよね!」 必死の思いで完食した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「好物はタンメンです」→「担々麺が大好きなんですよね!」 必死の思いで完食した女性

画像はイメージ

苦手な食べ物であっても、頑張って食べなければいけない場面もある。群馬県の40代後半の女性(事務・管理/年収500万円)は、とある勘違いから起こった出張エピソードを明かした。(文:谷城ヤエ)

※キャリコネニュースでは「出張のトラブルエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/56MK8UFW

「好意は踏みにじれません、私が演技だけすればすべてうまくいくんです」

「私の好物はタンメンで、地元のタンメンが美味しいお店などの話を会社の人とたまにする事がありました」

ある時遠方の支社に泊りで出張に行った女性。夜に食事会を開いてもらったというが、

「現地の社員さんが『上司さんから伺ってますよ、担々麺が大好きなんですよね!!』と言われました。良かれと思って上司が伝えてくれたんでしょう、間違ってるけど…」

そして「当然食事会も現地の社員さんがリサーチした地元で美味しいと言われている担々を提供しているお店」だったという。タンメンと担々麺は全然違うものだが、名前が似ているため間違えるのも無理はない…。

「好意は踏みにじれません、私が演技だけすればすべてうまくいくんです」

と意気込んだ様子だったが、女性には「辛い物は唇が痛くてとても苦手」という大問題が。しかし相手側のご厚意を無下にするわけにはいかず、なんとか頑張って食べきったそう。

「本当に辛かったけど、笑顔で『美味しい美味しい』って言いながら担々麺を完食した自分を褒めてあげたかったです」

と綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ