年収700万円でも「無料のワサビをスーパーでもらってくる」「何もかけずにサラダを食べる」という男性たち | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収700万円でも「無料のワサビをスーパーでもらってくる」「何もかけずにサラダを食べる」という男性たち

画像はイメージ

「お金に困っているわけじゃない。だけど無駄遣いは絶対にしたくない」という人は多いのではないだろうか。キャリコネニュースの「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにしたアンケートに、クリエイティブ職の50代男性(和歌山県)は

「スーパーの半額シール優先に買う。刺身を買ったときは横の、無料のワサビをスーパーでもらってくる。カートは使わないで重さで多く買わないようにする」

と回答している。男性の年収は700万円だ。このほか同じ年収の男性から、こんな貧乏性エピソードが寄せられた。(文:okei)

キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W

「いちごジャムの最後は紅茶でプチロシアンティにする」

宮城県に住む50代前半の男性(技能工・設備・交通・運輸/年収700万円)は、自分の貧乏性を感じるのはこんな時だと明かす。

「ホテル備品のドリップコーヒーなどの使い残しを持ち帰るとき」
「いつか使うだろうと捨てないでおいたガラス瓶が10年後使う機会があったとき」
「いちごジャムを使い切るとき最後は紅茶でプチロシアンティにして無駄にしない」

「使い残し」や「10年前の瓶」など、ちょっと引いてしまうくらい物持ちが良いようだ。また、細かい積み重ねや資産運用のチャンスを逃したときのショックは大きいようで

「ポイント還元で多く還元されるのにその機会を逃したとき」
「通帳に無駄な普通預金があるとぞっとする。ETF(上場投資信託)にしておけばよかったと思う」

と悔やむように綴っている。そのほかガソリン代を気にしてのことだろう、「外出するときも、最適経路を逃したりすると機嫌が悪くなる」と明かし、

「外食の時ドレッシングは使うが、自宅では買うのがもったいなくて何もかけずにサラダを食べる」

と節約せずにはいられない日常を綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  6. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 「やったことありますよね?」で仕事を教えてもらえず… スーパー勤務10年の女性、新しい職場を2日で退職した理由を語る