年収1400万円の男性が実践する“仕事サボり術” 朝一にこまめな報告、節目には自主的にレポートを全体発信 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収1400万円の男性が実践する“仕事サボり術” 朝一にこまめな報告、節目には自主的にレポートを全体発信

画像はイメージ

画像はイメージ

仕事のコスパやタイパを上げるためなのか、適度な“サボり術”を駆使する人は少なくないようだ。東京都の30代女性(事務・管理/年収300万円)は、「簡単な入力作業中」についサボってしまうという。こんなハックも明かした。

「たまに顔を画面に近づけて眉間にしわを寄せ、あたかも難しい作業をしていると思わせます」

確かに周囲から見れば真剣に取り組んでいるように見えるだろう。(文:湊真智人)

在宅勤務中に「ゲームやYouTube」を楽しむ男性も

投稿を寄せた40代男性(企画・マーケティング・経営・管理職)は年収1400万円と高収入。普段の心がけについて、こう語る。

「節目でまとまったレポートを自主的に全体発信、普段は朝一のこまめな報告。飽きられないようにしつつ、放し飼いを実現する」

自主的な“報連相”が信頼を生み、自由な働き方の容認へとつながるようだ。

一方、東京都の30代男性(営業/年収650万円)は在宅勤務であり「基本仕事中にゲームやYouTube」を楽しんでいると話す。またサボりがバレないように「マウスを定期的に」動かしているという。リスク管理も万全のようだ。

また埼玉県の50代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収950万円)は、所定の仕事を終えた後の空き時間を自由に使っている。

「資料作成で枠を取っていたが早めに終えられたとき。1時間程度。Teamsはオンライン状態に維持するようにし、電話はすぐ出れるようにしています」

緊急の連絡を受ける体制は整えてあるようだ。適度な息抜きは生産性の向上にもつながる。仕事に疲れを感じる人は、実践してみてはいかがだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃