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職場で自分のミスを部下になすりつける理不尽な上司は一定数いるようだ。投稿を寄せた50代女性(事務・管理)は、医大で医療事務として働いていた当時の腹立たしいエピソードを振り返る。
当時は50歳の女性係長と40代の女性職員とともに3人チームで働いていた。ある日、女性は係長から「委員会で使う原稿を管理部に届けて欲しい」と依頼され、紙の原稿を管理部の看護師に渡したという。(文:篠原みつき)
「間違いに気がついていれば慌てずに済んだ」という嫌味を言われ…
原稿の中身のチェックは依頼されておらず、女性の仕事でもなかったため、ただ指示通りに届けただけだった。しかしその後、係長と看護師のやり取りで原稿の間違いが発覚し、作り直しになったようだ。
すると係長は、あろうことか女性に対して、間違いに気がついていれば慌てずに済んだといった意味の嫌味を言ってきたという。
「全く、ガキの使いじゃないんだから!」
ただのメッセンジャーに自分のチェック漏れの責任まで負わせるとは、とばっちりもいいところだ。女性は「なにこの女、て思いましたね」と当時の怒りを露わにする。
「こんな女、とても上司と思えないと感じ、不愉快極まりないので退職致しました」
女性は現在、老人ホームの受付として働いているという。
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