「マネージャーだと思ってたら、ただの平社員だった」偉そうな上司の“衝撃の正体”に驚愕した男性 | キャリコネニュース
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「マネージャーだと思ってたら、ただの平社員だった」偉そうな上司の“衝撃の正体”に驚愕した男性

画像はイメージ

実際には何の権限もないのに、「名ばかり管理職」として責任ばかり押し付けられたらたまらない。

投稿を寄せた50代男性(サービス・販売・外食/年収450万円)は、過去に勤めていた会社でそんな経験があることを明かす。「ある施設の清掃責任者」として働いていた男性だったが、そこには謎のヒエラルキーが存在していた。(文:篠原みつき)

「なぜか職場には清掃責任者の上に『清掃の責任者』がおりました。その人がいるために、いろいろと弊害がありました」

「誰しもがマネージャー職だと思っていましたが……」

何かあるごとに「清掃の責任者」にお伺いを立てる必要があり、男性は「名ばかり責任者」状態だったという。しかも都合の悪いことは男性に振り、こちらの要望はすべて無視するという傍若無人ぶり。男性は転職を決意したが、直前に社内で不祥事が発生した。

「私は関係してなかったので不問でしたが『清掃の責任者』はガッツリ関係していたので、降格のうえ左遷させられました。この時、この人は会社でのポジションは誰しもがマネージャー職だと思っていましたが、ただの平社員だと分かり驚愕しました」

ただの平社員がマネージャー面をして現場をかき乱していたのだ。さらに、会社自体の体質もかなり真っ黒だったようだ。

「会社は会社でパソコンでの業務管理システムの中に存在する、社員間のメールを検閲しているそうで、会社の不満を述べたメールを見つけてはその人物を左遷させていました」

検閲で左遷とは、どこの独裁国家だろうか。労働環境も劣悪で、会社が認める残業の上限は30時間だったというが、実態は違った。

「実際は30時間以上はサービス残業が横行していました。私の残業時間は普段から月に60~70時間でしたので30~40時間はサービス残業となっていました。バカにしすぎです」

「すまん、君は介護休暇の規定から外れるのでダメだった」

理不尽な出来事はこれだけではない。親の介護で休む必要が出た際、上司から介護休暇が使えると聞いて休んだものの、後出しで覆されたという。

「あとから『すまん、君は介護休暇の規定から外れるのでダメだった』と言われ、有給を使うハメになりました。規定から外れる明確な説明は一切ありませんでした。『それってなんなんそれ?』と思いましたね」

挙句の果てに、入社後に年間休日が「まさかの91日」だと知ったそうだ。もちろん男性はそのまま働き続けることはなかった。結果をこう書いている。

「あまりにもブラック臭がすごかったので勤務を続けながら転職活動をして、1年程度で他社へ転職しました。この会社にいた1年は私にとって全く無駄な1年でした」

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