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面接の合格フラグなんてものは、最後の最後までアテにならない。投稿を寄せた福岡県の60代男性は、かつて大手住宅メーカーの面接に挑んだ時に、面接官から思わぬ言葉を浴びせられたという。
30分ほどの面接は、男性の手応えとしては悪くなかった。むしろ「受け答えに悪戦苦闘することなく」スムーズに進んでいたという。
席を立とうとした瞬間に捨て台詞
しかし、席を立とうとしたその瞬間、面接官が牙を剥いた。
「あんたこの業界向いてないね」
その表情は、まるで「鬼の首を取った」かのようだったという。不合格にするだけでなく、わざわざ最後に人格や適性を否定して優越感に浸っているようだ。当然、その場での評価が覆るはずもなかった。
「3日ほど経って書面で、もちろん不合格」
しかしこの男性は後に、当時の評価がいかに「的外れ」であったかを、皮肉な形で証明することになる。
「ま、それから10数年後に他社の住宅メーカー(福岡県では有名な)入社したが」
傲慢な態度で他人を切り捨てた面接官がいた会社など、むしろ“落ちて正解”だったと言えそうだ。
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