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世帯年収1000万円超えと聞くと、余裕のある暮らしをしているものだと想像してしまう。しかし実態を聞くと全員がそうというわけでもないようだ。
投稿を寄せた千葉県の30代男性は「中小企業のSIer」でITエンジニアとして働いている。自身が年収630万、妻が年収470万円で世帯年収は実に1100万円だ。
「千葉県内の割安の新築マンション。3LDK64平米。ペットなし、車なし。」
小遣いは「夫婦合わせて月3万」手取りの4割を貯蓄に
割安でも新築ならそれなりの額になりそうではある。月々の支出については次のように書いている。
「住宅ローンの返済が月11万。食費、日用品費(子供のオムツ等含む)で月9万円。 教育費は、子供の幼児教室で月2万」
このあたりの支出は普通だが、お小遣い制にしており、その金額は「夫婦合わせて月3万」だという。
「ここから、各自美容、被服費、昼食代など捻出。」
1人あたり月1万5000えんだとすると、かなりの節制を行っていることが窺える。こうした節制が功を奏し、「手取り収入の40%を貯蓄」できているという。まさに徹底した家計管理と言えるだろう。
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