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人手不足が深刻な職場は多いが、トップの対応一つで現場のモチベーションは即行で崩壊する。
投稿を寄せた30代女性(医療・福祉・介護)は、従業員10人弱の小規模な高齢者施設に勤務している。人手不足が慢性化しており、社長や専務も現場に駆り出されるほどの状況だという。それでも足りず、女性自身も身体の限界を感じていた。
まさかの逆ギレ「私だってやってるじゃん!」
だが社長の反応は想定外のものだった。
「本当に身体の限界を感じ、人手不足のことを社長に話したら、『協力してやるしかないじゃん!私だってやってるじゃん!じゃあ、何!?私が全部やればいいの?』と逆ギレされたこと」
女性が求めていたのは、そういうことではなかった。これでは話にならない。
「協力してやるしかないのは分かっている、それでもこのままだと今いる職員も辞めてしまう、そうならない為にどうしたらいいかを考えたかった、一緒に考えて欲しかった」
だが、社長にその思いは一切伝わらなかった。「勤めてくれる職員を大事にしたいという気持ちが見れなかった。働く駒としか思ってないんだと感じた」と女性は振り返る。この調子では、今いる職員も長くは持たないだろう。
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