だが社長の反応は想定外のものだった。
「本当に身体の限界を感じ、人手不足のことを社長に話したら、『協力してやるしかないじゃん!私だってやってるじゃん!じゃあ、何!?私が全部やればいいの?』と逆ギレされたこと」
女性が求めていたのは、そういうことではなかった。これでは話にならない。
「協力してやるしかないのは分かっている、それでもこのままだと今いる職員も辞めてしまう、そうならない為にどうしたらいいかを考えたかった、一緒に考えて欲しかった」
だが、社長にその思いは一切伝わらなかった。「勤めてくれる職員を大事にしたいという気持ちが見れなかった。働く駒としか思ってないんだと感じた」と女性は振り返る。この調子では、今いる職員も長くは持たないだろう。
※キャリコネニュースでは「「この会社終わってるな…」と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果


