夜勤中に「ブラジル戦観たいからさぁ」休憩をずらしてほぼ働かずW杯観戦、かつての上司に呆れた男性 | キャリコネニュース
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夜勤中に「ブラジル戦観たいからさぁ」休憩をずらしてほぼ働かずW杯観戦、かつての上司に呆れた男性

画像はイメージ(AIで作成)

職場にいる「給料泥棒」と言いたくなるような同僚や上司の振る舞いに、モヤモヤした経験がある人は少なくないだろう。とくに世界的なスポーツイベントの開催期間中は、仕事よりも観戦を優先するような困った人物が現れることもあるようだ。

投稿を寄せた40代男性(ライフライン施設の安全・警備担当)の職場にも、そんな人物がいるという。この春に定年を迎え、そのまま再雇用で現場に残ったベテラン社員の「Aさん」だ。もともとAさんは係長としてチームを率いていたが、「あまりリーダーシップを発揮するタイプではなく、部下に仕事を回して自分は動かないタイプの人」だったという。

試合終了後も動画を視聴し「おつかれー」と満足げに帰宅

ある日、チームメンバーが有休をとっていたため、Aさんが代勤として夜勤に入ることになった。17時からの勤務に合わせて夕方に出勤してきたAさんの開口一番は、次のようなものだった。

「今日、前半休憩にしておいてくれ。ブラジル戦観たいからさぁ」

男性の職場では、夜勤は前半と後半に休憩があり、それぞれ仮眠をとるシステムになっている。交代の境目は午前1時だ。17時の勤務開始と同時に夕食休憩に入ったAさんは、仮眠時間になったらさっさと仮眠室に入っていったという。

午前1時前に交代を完了すると、Aさんはデスクに座ったかと思えば、さっそくW杯をネット中継で見始めた。その後、男性が仮眠を終えて戻ってくるとすでに試合は終わっていたが、Aさんはネットでほかの動画を見ていたという。

「確かに、警報対応でも入らない限りは、夜勤は比較的手すきの時間は出てきますが、それでも何もないわけではありません。代勤なのをいいことに、ペアの同僚に仕事を任せて自分はネット視聴…」

朝の引継ぎが終わると、Aさんは「おつかれー」と、満足そうに帰っていった。

この人がかつての上司であり、自分よりも給料が上だという事実を前に、男性は「ホント、ずっと給料泥棒だったよなぁ」とこぼしている。

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