
画像はイメージ(AIで作成)
就活生に暴言を吐く面接官はろくなものではない。言われた方は何年経っても忘れられないこともある。
投稿を寄せた福岡県の40代女性(事務・管理)は、約25年前に受けた新卒の就職活動の面接を振り返った。当時は圧迫面接が流行っていた時期だったのか、かなりの頻度で行われていたという。(文:法田ひまり)
「反応を見たくて暴言吐いただけなんでしょうか…」
女性は、グループディスカッションでは他のグループとは違う見方から意見を発表した。しかし「散々非難」されたという。なお、その意見について、女性は「その後何年もして世間一般では私たちの意見のほうが的を得ていたと思われるようになります」と綴っており、評価に納得がいっていないようだ。
また個別の面接では「今までの人生でピンチと思ったことは?」という質問に対して女性が答えたところ、
「くだらん」
「あなたの人格に何の魅力も感じない」
と鼻で笑われたことがあったという。しかし、結果は合格。女性は「反応を見たくて暴言吐いただけなんでしょうか…。意味が分かりませんでした」と混乱しつつ、暴言に対してこう綴っている。
「人間的魅力とか初めて会う程度で分かるもんですか? 分かるとかいう浅い人間のほうが魅力感じないですし、初対面の人に暴言吐く人のほうが人格疑いますけどね、と思いました」
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
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