面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性

画像はイメージ(AIで作成)

面接官の言葉一つで入社する気が失せることもある。岩手県の60代男性(技能工・設備・交通・運輸)が面接官の言葉に違和感を抱いたエピソードを明かした。面接中、面接官はある言葉を頻繁に使用していたという。

「『失礼ですが…』を何度も用い、次第に不信感に変わりました。そもそも、初対面であるのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしいと思いました。この面接官と一緒に仕事をすることを想像できませんでした」

面接官は形式的な前置きとして「失礼ですが」と繰り返していたのかもしれないが、男性には逆効果だったようだ。(文:法田ひまり)

前職への“在籍確認”に強い抵抗感「絶対にイヤだった」

同じく投稿を寄せた岡山県の50代女性は、ハローワークで紹介してもらった会社の面接を受けた時の出来事を振り返る。最初は順調だったものの、面接官からこう言われたという。

「本当に前職を辞めてるか、確認の電話をします」

女性はこの言葉に抵抗を覚えたことを明かしている。

「金融関係の仕事の面接ですが、そんな所から、在職かどうか連絡されたら、面白おかしく言われると思います」

退職済みの元職場へ突然問い合わせが入れば、余計な詮索をされかねない。女性はこれがきっかけで辞退することにした。

「いくら辞めたところとはいえ、仲良くしてくれた方もいるわけですから、絶対にイヤだったので、職業安定所に相談して、辞退させていただきました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ