母親業の難しさを痛感 大人になってから「寂しかった」と訴えるワーキングマザーの子どもの言い分

先日の発言小町で、”母親業”というものがいかに難しいかを痛感させられる投稿があった。投稿者は共働きの親の元で育ったという女性で、現在は結婚し、専業主婦として子どもを育てている。

30歳頃までは、働く母親をとても尊敬していたが、出産して考えが一変。子どもがどれほど母親を求めているのかを実感。そして、自分の子ども時代を振り返り、本当はとても寂しかったのだと気づいた。(文:みゆくらけん)

「もう親のせいにしていい時期はとっくに過ぎた」と言うけれど