社会人の6割が人手不足を実感「採用しても定着しない」 外国人労働者の受け入れには賛否「日本人の雇用が最優先」

画像はリリースより

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ディップは4月10日、人手不足の実態に関する調査結果を発表した。調査は今年1月から2月にかけて、同社が運営する「はたらこネット」上で実施。1596人から回答を得た。

勤務先が人手不足かどうか聞いたところ、「不足」(27%)、「やや人手不足」(37%)と、あわせて64%が人手不足を感じている結果となった。人手不足と感じている64%に要因として考えられるものを聞くと、「採用したものの定着しない」21%が最多だった。この他、「退職や異動による欠員」(19%)、「求人募集をしても応募がない」(13%)、「勤務先に人手不足への問題意識がない」(12%)と続いた。

外国人労働者の受け入れで必要なこと「能力給の採用」「残業や休暇に配慮する」