会社を辞めようと思った瞬間「スパイ扱いされて3年間社内ニート」「酔った女社長がお目当て男性と懇親会をフェードアウト」

会社に対して嫌気がさし、退職を決意した人のエピソードが寄せられている。

会社に対して嫌気がさし、退職を決意した人のエピソードが寄せられている。

会社を辞めようと思うきっかけは、突然降りかかってくる。自分に非がないならスパッと辞めてしまうのもひとつの手だ。とはいえ中々行動に移せない場合もある。キャリコネニュース読者から寄せられた、退職エピソードを紹介する。

通信設備のカスタマーエンジニアだった30代男性は、社長の態度が原因で退職に踏み切った。年末の繁忙期、社外での残業をしていた時だ。遠方の客先に訪問している際、社長から電話があった。一度出たものの、おかまいなしに言いたいことだけを次々と話してきた。

「目の前にお客様がいらっしゃったこともあり、事情を説明して『折り返し連絡します』と言いましたが、社長はこれに激怒。『俺の方が客より偉いんだから、俺の話を優先しろ』と言ってきたのです。この社長の元では働けないと思い、退職しました」

「君は会議には出さないし、君の仕事もない。いつ辞めてもいいよ」