緊急事態宣言でも出社する人の声「社長が消毒液の転売ヤーで手伝いをさせられてる」「感染者と接触したのに満員電車で通勤」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

緊急事態宣言でも出社する人の声「社長が消毒液の転売ヤーで手伝いをさせられてる」「感染者と接触したのに満員電車で通勤」

出勤しなきゃ……

出勤しなきゃ……

新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言が発令された。しかし休業要請をめぐって東京都は協議を続けており、今後の進展を気にしながら働く人も少なくはない。

大阪府でITエンジニアとして働く40代男性、「医療系システムのベンダー。病院のインフラであり病院は動いているのだから、保守対応や問い合わせに備えて出社して当然」という。また、

「機密事項を取り扱うため緊急事態宣言が出ても出勤」(埼玉県/40代女性)
「銀行勤め。窓口は開いているから」(東京都/50代女性)

といった声も寄せられている。今回は緊急事態宣言が発令しても出勤せざるを得ないキャリコネニュース読者の声を紹介する。

「毎日満員電車に乗って通勤するのが怖くて仕方がない」

営業職の福岡県の20代女性は、「緊急事態宣言発令の前日、朝礼で社長が『緊急事態宣言は意味がない。関係ない』と言いました。毎日ヒマ過ぎるのに全員強制出勤です」と明かす。

「もちろん時差出勤などの配慮も全くなく公共の交通機関で通勤です。本業は新型コロナウイルスの影響で売上が激減したため、その補てんとして社長自ら消毒液の転売ヤーとなって毎日売りさばいています」

女性はその”転売業”のアシスタントとして日々対応に追われているという。一方、ゲーム業界で働く20代男性(埼玉県)は「会社が在宅勤務を認めていない。 おそらく体制が整っていないと思う」という。

自身の仕事や働き方について、「今このご時世、娯楽であるゲームの仕事をやっている場合じゃないと思う。毎日満員電車に乗って通勤するのが怖くて仕方がない」と不安をこぼした。

「自分が気に入った人は在宅にさせているのが納得いかない」

勤め先の対応に不満を抱く人も多い。東京都の20代女性は「風邪をひいても役員に電話で来いといわれた」と綴る。

「知人がコロナに感染して、接触があり発熱と変な咳がでるのに電話で説得され、満員電車で通勤している」

同じく金融・保険系で働く50代女性(東京都)は「管理職だけが出社すればいいと思う。自分が気に入った人は在宅にさせているのが納得いかない」という。従業員への対応は一律ではなく、えこひいきが横行しているとなれば不満を抱くのももっともだ。

兵庫県の20代男性も「家で出来ることを会社にいた方がメリハリが付くからという理由で電車通勤。正直電車に乗りたくないし家で出来ることなのにどうしてと思う」とこぼした。

※キャリコネニュースでは引き続き【新型コロナ】緊急事態宣言でも出社しなくてはいけない人「ブラック企業経験談」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. どういうこと? 海外出張中に「今すぐ会社に来い!」社長から怒りの電話 まさかの理由に唖然
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 社長から灰皿を投げつけられるも「今ではいい思い出です」 不正を拒否して5段階降格、契約社員にされた男性の体験【後編】
  9. 「体の関係がある2人は独特の空気が」社内不倫が周囲にバレる瞬間 「有給がいつも一緒」「パーソナルスペース消失」のも怪しい?
  10. 返品された毛玉パンツを「店頭で売れ」 本部の指示に従わず送り返し続ける店員

アーカイブ