世帯年収1700万円男性「夫婦とも公立進学校から一流大学卒業して東証一部上場会社の正社員です」 | キャリコネニュース
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世帯年収1700万円男性「夫婦とも公立進学校から一流大学卒業して東証一部上場会社の正社員です」

画像はイメージ

就職活動の際にほぼ確実に問われる「学歴」。「仕事ができれば学歴は必要ない」という意見もあるが、キャリコネニュースで実施中の学歴アンケートの回答には、その学歴ゆえに安定した収入を得ているという人からの声が届いている。(文:コティマム)

「住宅ローンは繰り上げ完済。趣味の自転車、カメラに200万円散財」

大阪府の50代男性は旧帝大の出身。男性は「夫婦とも公立進学校から一流大学卒業して東証一部上場会社の正社員。世帯年収1700万円」と明かす。男性は営業職の正社員で、年収950万円。つまり、妻も夫と近い収入を稼いでいることになる。

男性は、その生活ぶりを次のように語った。

「子ども4人を育てながら、50歳までに住宅ローンは繰り上げ完済。繰り上げ返済中も小遣い制ではないから、趣味の自転車、カメラに200万円散財。今は関東の国立大学に在籍の長男への仕送り・家賃光熱費を私が負担しつつも、毎月貯金して、2人目以降の教育費、老後資金に備えている」

一流の学歴があることで、上場企業に就職でき、安定した収入に恵まれた男性。子どもが4人いても金銭的な不安もなく、余裕を持って暮らしているようだ。

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/NPGZ8QF0

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