タバコ休憩に怒る人達「上司が1日30分以上タバコ吸っている」「非喫煙者にスマホ休憩、おやつ休憩を設けるべき」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

タバコ休憩に怒る人達「上司が1日30分以上タバコ吸っている」「非喫煙者にスマホ休憩、おやつ休憩を設けるべき」

トピ主同様、タバコ休憩する同僚に不満を持っている人は多い。

「『こっちは仕事してるのにしょっちゅうタバコ休憩されるとズルくない?』って思う」
「『あんたらがタバコ休憩してる間こっちが電話番しなきゃいけなくてトイレも行けないんだよ!』って言いたい」

タバコ休憩に頻繁に行く同僚と比較した場合、非喫煙者のほうが長く働くことになるため、給料に違いが無ければ理不尽に感じるのは当然だ。

また、喫煙者はニコチンが切れると辛いというが、依存症という意味では「今やってるスマホゲームでイベントやってるんで、ちょっとやってきていいですか?」ということと変わらない、という声もあった。

「さっきコンビニ行ったらレジに誰もいなくて、レジで1分くらいぼーっと待ってだだけど、店員らしき人がそそくさとコンビニの横にある喫煙所から急いでレジに走ってきた」

同僚のタバコ休憩に悩んでいる人ばかりではなく、タバコ休憩による弊害は日常的なようだ。同僚に迷惑をかけるだけならまだしも、一般の客にまでその被害が及んでいるとなると、企業側も対策を講じる必要が出てくる。

「私も喫煙者だけど仕事中は吸わない」

タバコ休憩に不満を抱いているのは非喫煙者に限らない。

「喫煙者だけど仕事中は吸わない。仕事中くらい我慢しろよって思う。上司がタバコ休憩何度もいく。1日30分以上休憩してる」
「私も喫煙者だけど仕事中は吸わない。タバコ休憩は図々しいなと思う。本当、昼休みとか決められた時間内に吸えばいい」

喫煙者からもタバコ休憩に苦言を呈す声が散見された。堂々とタバコ休憩に行く人が一定数いるせいで、喫煙者に対する風当たりはより一層強いものとなっている。迷惑をかけないように慎ましくタバコを吸っている人が、タバコ休憩の一番の被害者なのかもしれない。

「タバコ休憩が許されるなら吸わない人からしたらスマホ休憩、おやつ休憩もあっていいと思うよね」

タバコ休憩が常態化している職場なら、様々な休憩を設ける必要がありそうだ。喫煙者に配慮するなら非喫煙者に配慮しないといろいろな軋轢を生んでしまう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 退職した元上司が迷惑すぎた「複写機を使わせろ」「メモ用紙をくれ」特別扱い要求し、自治体施設を困惑させる
  2. 自分のミスでも謝罪文は「部下の名前で出す」上司 同僚3人が休職に追い込まれる事態にウンザリして、転職した女性
  3. 事務員が会社の金を横領して懲戒解雇→部長は「退職することになりました。以上です」とだけ説明 「本当にガッカリした」20代男性は退職
  4. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  5. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  6. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  7. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  8. 社用車がない会社でマイカーを業務利用 → もらい事故で廃車になり「会社をやめようと悟った瞬間でした」と語る男性
  9. 上司に「夜勤やりたい」と希望 → 1週間返事なし 催促すると「信用できる人にしか夜勤はさせられないから」と言われた女性の落胆
  10. パート先で「あなたはなぜそんなに上から目線なの?」と言われた女性 「わかりました。辞めまあす」とその場で退職