テレワーク勤務でよかったこと「往復4時間の通勤がなくなった」「マスクをしないで済む」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

テレワーク勤務でよかったこと「往復4時間の通勤がなくなった」「マスクをしないで済む」

兵庫県の30代女性(事務・管理/年収400万円)は、自分のペースで仕事ができる環境に快適さを感じている。とはいえ、メールやチャットツールでのやり取りには苦戦気味だ。

「丁寧に文章を組み立てても、こちらの真意が伝わっていないのかなと感じてしまう。Q&Aにならないことが多く、要するに会話が成立しない」

都内の30代女性(事務・管理/年収600万円)は「仕事の合間に育児や家事ができる」とテレワークの利点を挙げる。また「今まで通勤時間にかけていた分、睡眠時間が増えた」という。そうは言っても「在宅環境だとエンドレスに仕事を続けられるので、長時間労働になりがち」とのことだ。

大阪府の40代女性(事務・管理/年収350万円)は、出勤のストレスがない一方で「運動不足になった」と綴る。また「常に職場の人と顔を突き合わせなくても良い」というメリットと合わせて、「仕事で困った時にすぐに確認できない」とデメリットも書いていた。

「社内の他者の動きを把握するのが難しくなった」

一方で男性陣からも、通勤に関する声が寄せられている。埼玉県の50代男性(ITエンジニア/年収500万円)は出社する際、片道2時間かけて通っていた。しかしテレワークで「往復4時間の通勤時間がなくなった」と喜ぶ。しかし、自宅の周辺に飲食店が少ないことから、ランチに困っているそうだ。

千葉県の40代男性(正社員/年収800万円)は「通勤がない。家族と食事ができて、平日に通院もできる。子どもと遊ぶ時間を持てるし、家の仕事ができる」とテレワークのメリットを並べる。テレワークのストレスや負担については、

「業務時間の際限がない。顔を合わせてヒソヒソとした秘密裏の情報交換の機会が減って、社内の他者の動きを把握するのが難しくなった」

と述べている。社内のコミュニケーションについて、「顔を合わせるのが煩わしい」と不要に感じていた人がいる一方、情報源として利用していた人もいるようだ。

※キャリコネニュースでは引き続き「テレワークで快適なこと・つらいこと」のほか「会社や人事にバレたらヤバいこと」「夫・妻に対する不満」などのアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り