調剤薬局の職場を1週間で辞めた女性「音割れのひどいクラシックを聴かされての仕事が苦痛でした」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

調剤薬局の職場を1週間で辞めた女性「音割れのひどいクラシックを聴かされての仕事が苦痛でした」

音割れの音楽を強制的に聞かされるのが苦痛

音割れの音楽を強制的に聞かされるのが苦痛

職場の労働環境や人間関係が悪ければ、せっかく入った企業でも辞めたくなってしまうもの。キャリコネニュースには、「入社1週間で会社を辞めた」という読者から、体験談が寄せられている。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「実質の休みは日曜祝日のみ」

投稿してくれたのは、40代の女性。調剤薬局で調剤補助の仕事をしていたが、わずか1週間で退職した。そもそものきっかけは、女性の友人からのお誘いだった。

「薬局を数か所経営している友人から、『人手が足りないから少しバイトに来て』と言われて行った。 初日、なぜか『契約社員』という肩書きになっていた」

友人経由でアルバイトとした入ったつもりが、なぜか契約社員として扱われていた女性。さらに調剤薬局の現場は健全とはいえなかった。

「店舗の方は明るく綺麗だったけど、調剤をしている方は薄暗く、薬剤を割る作業などは時間がかかった。それよりも何よりも、医院門前薬局のため、医院が休みの日は薬局店舗も休みになるのだが、木曜と土曜の午後からは事務作業があった」

そのため、「実質の休みは日曜祝日のみ」だったという。

「しかもその事務作業中は、なぜか副主任の音割れの酷いiPhoneでクラシックを聴きながら……。 実は私はクラシックオーケストラに所属していて、その音割れの音楽を強制的に聞かされるのが苦痛だった」

経営者である友人も問題がることに薄々気づいていたが……

現場の環境に耐えられなくなった女性は、勤務して1週間だったが退職を決意した。

「その店舗の店長には、『夫の扶養の範囲でのアルバイトのつもりだったので……』と言い辞めたが、後から友達(経営者)には、職場環境が悪いということを告げた」

経営者である友人も、「副主任に問題があるのは薄々感づいてはいた」そうだが、「(副主任がその土地の)昔からの酒屋さんの娘さんのため、お年寄りの顔見知りが多く、『彼女が辞めるのは損失だ』と言っていた」という。

副主任を現場に残すことは経営上必要なことだったようだ。女性が退職後も「ハローワークには常に求人が出ている状態」だといい、「まだ問題は解決していないのだろうなと思っている」と推測している。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長に退職すると伝えたら「引き継ぎ者が来るまでは無理」 仕事もさせてもらえず「地獄の3ヶ月」を過ごした50代女性
  2. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  3. 勝手に休日出勤を入れられた男性「次回からは事前にお知らせください」と役員に抗議した結果→「不参加にします」と処理される
  4. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  5. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  6. 「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  10. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】