ホテルの仕事を3週間で辞めた男性「上半身は机に向けてメモをし、下半身はお客様に向けなさい」謎ルールに困惑 | キャリコネニュース
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ホテルの仕事を3週間で辞めた男性「上半身は机に向けてメモをし、下半身はお客様に向けなさい」謎ルールに困惑

せいせいしました

せいせいしました

50代男性(京都府/年収300万円)からキャリコネニュースに「ホテルの仕事を3週間で退職した」という経験談が寄せられた。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H


鍵を取りに行くだけなのに「正面から行くのは失礼である!」

男性は「初日に初対面の先輩(57歳)からいきなり怒鳴られた」という。

「理由は早朝6時、誰もいない事務室で、まず鍵を出していろいろな場所を開けて業務を開始するわけだが、その鍵箱は支配人席の後ろの棚にある。支配人席には誰もいないのに『正面から行くのは失礼である!こちら側から遠回りして向かいなさい』と」

誰もいない席に対して、正面を向くのも失礼ということだろうか。そのほか、男性はお客様からの伝言をメモする際、書き込むことが多かったため机にメモを置いて立ったまま書き出していたところ

「このホテルのルールではお客様にお尻を向けてはならない。したがって、体を斜めに向けて上半身だけ机に向けメモをし、下半身はお客様に向けなさい」

と指導されたという。どう考えても却って不自然な体勢になる。都内の一流ホテルを含め、ホテルマンとして長い間いろいろなホテルを回ってきたという男性は

「ついぞ、そんなルールなぞ聞いたことがなく、さすがにばかばかしくなった。他の従業員もなんだか新興宗教にかかっているような異様な世界観でとても気持ち悪くなりましてね」

と退職した理由を振り返る。後にその職場は「普通、1週間ももたないらしい」と聞いたという。男性は「よく3週間ももったものです。気持ち悪くてたまりませんでしたよ。せいせいしました」と退職後の心境を綴っていた。

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