出勤初日に2時間で退職した専門職男性 「”メインは営業だから”と、謎の理由で資格手当なしだった」 | キャリコネニュース
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出勤初日に2時間で退職した専門職男性 「”メインは営業だから”と、謎の理由で資格手当なしだった」

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「資格がないとその仕事をしてはいけない」という仕事はさまざまあり、そうした仕事をする人には正当な報酬が支払われるべきだ。キャリコネニュースでは「仕事を即行で辞めたエピソード」のアンケートを実施しているが、わずか「2時間」で退職したという男性からこんな経験談が寄せられた。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「出勤初日に『やっぱり営業をしてもらうね』と言われ……」

40代男性(千葉県/年収900万円)は、理系の専門職として「特殊な資格が必要な業務の求人で採用」された。ところが「出勤初日に『やっぱり営業をしてもらうね』と言われ、資格手当はつかないことに」なったという。

「営業未経験だったので、大学新卒の基本給に社会人経験を考慮して少し色を付けただけの給料になったところまでは理解できます。理解できなかったのは、元の求人にあった”資格がないと従事してはいけない業務”もやるように言われたのに、『メインは営業だから』と、よくわからない理由で資格手当がつかなかったことです」

男性は「この会社は安く資格所持者を使いたいだけなんだなと思い、その場で辞意を伝え帰りました」と振り返った。

転職後はしっかり資格手当あり「正直、貰いすぎかなとも」思うほど

男性は転職に成功し、現在の心境をこう語っている。

「次の会社は資格を評価してもらえ、しっかりと資格手当をもらってやりがいを持って働けています。正直、貰いすぎかなとも思うので、年収相応の成果を出せるように自己啓発とプライベートの両立で充実した毎日を送ることができています」

「前の会社のように安い給料で使い捨てられていたら、自己啓発への意欲など微塵もわかなかったでしょう。お金がすべてではありませんが、従業員のモチベーションのために能力と成果に応じた給料は大事だなと実感しました」

2時間という短時間で退職した男性の判断は正しかったようだ。

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