慶大卒の男性、「ボキャブラリーの質や量は、学力に比例する」と語る | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

慶大卒の男性、「ボキャブラリーの質や量は、学力に比例する」と語る

画像はイメージ

画像はイメージ

キャリコネニュースの「学歴」をテーマにした投稿募集に、慶應義塾大学卒の50代男性(大阪府)が意見を寄せた。

現在、企画・マーケティング系の個人事業主で、年収は1200万円だという男性。学歴について、その人物を「判断するための基準」という持論を語ってくれた。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/K0DQY3O9

学歴が高い者ほど「仕上がる質や修正力が高くなる傾向にある」

「企業等が、『ある人物の知的能力あるいは行動能力』を計る上で、『これが絶対に正しい』という基準はない。であるゆえに、確率論的にそれまでの長い過程で目に見えて判然とする成果として、『学歴』を基準にせざるを得ないことは、至って自然なことと思量される」

と語る男性。また、「『学歴』というとある種、一面的かつ一時的な響きを伴う」として、その意味をこう説いている。

「少なくともそれ(学歴)を獲得するまでの間、数多の課題解決や苦手克服、また継続力や向上力等のセルフコントロール術を要するわけで、その点をクリアしての『学歴』という見方をすれば、将来的に能力を発揮する見込みは高くなるでしょう」

その結果、学歴と成果の関係をこう綴った。

「教育現場では、学力が高い者ほど何か事を始めるに際してスタートが早く、仕上がる質も高く、また気づきがあった際の修正力も高くなる傾向がある。学歴が無くとも、これらの能力を持ち合わせた人物も数多いるはず。ただし、確率的には下がってしまうでしょう」

また例え話として、「何を話すにつけ、『それな、それな』を連呼する人物」の話を挙げ、

「(その話し方が)友達関係とは異なる社会環境の中で、通用するのかどうか。ボキャブラリーの質や量が、ほぼ学力に比例することを勘案しただけでも、就職等の場面で学歴の高い者が、歓迎されやすいのは致し方ないようにも思える」

と現実を冷静に指摘した。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  2. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  3. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  9. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  10. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応