面接で「うちは太ってる子はちょっとねー」と笑われた女性、冷静に指摘して退室 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接で「うちは太ってる子はちょっとねー」と笑われた女性、冷静に指摘して退室

画像はイメージ

画像はイメージ

採用面接で応募者の容姿について好き勝手に品評するのはアウトだろう。宮城県に住む30代前半の女性(サービス・販売・外食/正社員・職員/年収300万円)は、21歳の頃受けた面接で

「うちは太ってる子はちょっとねー」

などと嘲笑された面接エピソードを語ってくれた。

「履歴書の写真とだいぶ違うね?加工とかした?」

当時、女性は「新卒で入社した会社を家庭の事情でやむなく退社」し、次の職を探していたという。求人誌などを色々見て

「未経験歓迎、職歴不問の“受付事務”の仕事に応募しました」

と回想する。一次審査の書類選考も無事通り、会社へ二次面接に向かった。「個人面接だったので緊張はしましたがいつも通りやれば良いと思い、会場に入ると中年の面接官2人と社長と専務の計4人が」待ち受けていた。ここで女性は驚くような対応をされてしまう。

「入ってすぐ『あれー?』とか『あーあ』とかコソコソ聞こえ、ん?っと思っていると社長さんが『履歴書の写真とだいぶ違うね?加工とかした?』と一言……」

「私はえ!?いや、普通に証明写真機で撮りました。と伝えたら専務さんも『あーそーなの?うちは太ってる子はちょっとねー、事務と言えば会社の顔なのよ分かる?』と他の面接官もクスクス笑っていました」

写真映りが良かったのだろうが、あまりにも失礼な言われようだ。女性は「その頃の私は標準体型で太っていたわけではありませんでした」と振り返り、「入室して早々に写真偽造を疑われ挙句体型を批判されるとは思ってませんでした」と衝撃を綴った。

しかもこのやりとりの間、着席を促されることもなかったようで「立ったまま」だったと明かす。「今の社会じゃセクハラに該当してもおかしくない発言」に、

「この会社では働けないと思い、笑顔で『求人欄には細身の方と付け足した方が良いですよ?』と言って退室しました」

と冷静に指摘しやり過ごした女性。その後も、「合否連絡も無く、そんな最低限のことも出来ない会社なのかと呆れました」と当時の胸中を明かす。

「今は住んでいるところも変わりその会社がどうなったのかわかりませんが、本当に入社しなくて良かったと思います」ともっともな感想を書いていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り