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それ、違う会社です……「賞品が当たった!」と鬼電してくる理不尽クレーマーを撃退した話

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自分の会社は一切関係ないことで怒られるくらい理不尽なクレームはないだろう。

「2000年代初頭に自分がPCゲーム専門誌の編集長を務めていた頃、読者キャンペーンの賞品が当たったと主張した読者の男性が執拗に編集部まで電話してきましたが、それは他社のゲーム誌のキャンペーンでした」

こう綴るのは、東京都に住む40代前半の女性(クリエイティブ、メディア・アパレル・デザイン)だ。ある意外な方法でクレーマーを撃退したという。(文:okei)

「15~30分おきに電話してきては“ひどい詐欺だ”とクレーム」

「いくら説明しても弊誌に“賞品”の郵送を要求し、15~30分おきに電話してきては“ひどい詐欺だ”とクレームを訴え、あくまで理不尽に賞品を送れとの一点張りでした」

勘違いなのか嫌がらせなのか、いくらなんでも15分~30分置きでは仕事にならない。「業務に支障がきたすほどのしつこさで、編集者たちはすっかり参っていました」と対応に苦慮した当時を振り返る。

しかし最後は編集長である自身が電話に出て、こんな風に対応したという。

「得意な外国語でクレーマーへの批判を早口言葉のようにまくし立て、黙らせました」
「男性は意表を突かれて怖気がついたようで何の返答もできず、その後も2、3回電話してきましたが、すっかり威勢をなくしてまもなくクレームの電話が止みました」

みごとクレーマーを撃退した女性。「私の予想外の対応に編集部一同は爆笑しました」と回想している。職場をなごませることまで出来たようだ。

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