“残業している=頑張っている”という会社で「有能な人こそ見切りをつけて抜けていく」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“残業している=頑張っている”という会社で「有能な人こそ見切りをつけて抜けていく」

このほかにも原因が思い当たるという男性。勤務時間外に勉強会が開催されているが、あくまでも勉強のため参加しても「残業も付けづらい雰囲気」なのだとか。このようなやり方に納得できない新入社員はいるだろう。

もはや上司1人だけの問題ではなく、「上層部も軒並み昭和の感覚」が根付いていることが背景にある。古い考えが抜けず「残業している」=「頑張っている」と評価する会社で、

「有能な人こそ見切りをつけて抜けていく」

と男性は残念そうに綴っていた。

北海道の50代後半の男性(事務・管理/年収450万円)も、

「毎年3~5名程入社するが1、2名しか残らない」

と、新入社員が定着しない現状を嘆く。その原因をこう説明している。

「業務の時、面接時と違う業務になる。誰の指示で動くのか分からなく、上司が誰か分からない。給与も明確な基準がなく、将来的にも希望が持てない」

長く勤めようと入社したとしても、これでは無理なのでは。投稿者自身は大丈夫なのだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  6. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 「やったことありますよね?」で仕事を教えてもらえず… スーパー勤務10年の女性、新しい職場を2日で退職した理由を語る