「我が家の庭で糞尿をするようになって……」近所に「猫屋敷」がある男性の嘆き | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「我が家の庭で糞尿をするようになって……」近所に「猫屋敷」がある男性の嘆き

画像はイメージ

画像はイメージ

近隣住民とのトラブルにはさまざまなものがある。今回は動物にまつわるトラブルを紹介したい。(文:林加奈)

10代の女性(京都府/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)は、

「野良猫に餌をあげている家がある。家の中にも野良猫がたくさんいる。みんなはその家を『猫屋敷』と呼んでいる」

と投稿した。

「野良猫に餌をあげ続け、結果最近では猫の数が4匹に増えました」

野良猫への餌やりについては、こんな投稿も寄せられている。

「近所の家の方が野良猫に餌をあげ続け、結果最近では猫の数が4匹に増えました。その猫らが我が家の庭で糞尿をするようになり、大変迷惑を被っています」(岡山県/40代後半の男性/エンジニア/年収1000万円)

男性も黙ってそれを見ているわけではなく、対策を試みたという。

「忌避剤を撒いても(庭に)入ってきます。今のところ悶々とした気分ではありますが、申し入れはしていないため、解決はしておりません」

避妊、去勢手術を受けさせて地域猫とする試みが自治体とボランティア団体によって行われている地域が多い。しかし、このような無責任な餌やりをする人物がいるために、一緒くたにされ、理解が進まないのが現実だ。

住宅街で鳩への餌やりも…

もうひとつ、未解決のご近所トラブルがある。50代前半の男性(神奈川県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収500万円)は、

「近くに公園があるのに、親公認で複数家族で道路で騒いで遊ぶ道路族。住宅街で野鳥(ハト)への餌やり。まだ解決しません」

という。餌が貰えると学習したハトが寄り付いてしまうのではないだろうか。男性はこのほかにも「隣の駐車場で金属バットを振って遊ぶ親子」がいたらしいが、これは駐車場管理会社に相談して解決したという。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  2. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転
  5. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  6. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  9. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  10. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は