家族を亡くした直後、「今日が忌引きの1日目だから、明後日には来てください」と言った上司 事務連絡のみでお悔やみの言葉はなく… | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

家族を亡くした直後、「今日が忌引きの1日目だから、明後日には来てください」と言った上司 事務連絡のみでお悔やみの言葉はなく…

画像はイメージ

画像はイメージ

言葉一つで相手を深く傷つけることがある。宮城県の40代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/100万円未満)は、幼稚園教諭として働いていたときに起きた、つらい体験を回想した。

ある日、女性は休みを取り、祖母の病室に家族や親族と集まっていた。その日の夕方に祖母が亡くなり、女性は深い悲しみのなか、翌日から休みを取るために職場に連絡したという。すると副園長は、女性にこう言った。

「今日亡くなったってことは今日が忌引きの1日目だから、明後日には来てください」

「その日の休みはそもそも忌引きではなかった」と主張

事務的な連絡のみで、お悔やみの言葉もなかった副園長に、「大切な身内を亡くしてすぐの私に掛けられた言葉がそれでした」と衝撃を受けた女性。さらに、

「悲しみの気持ちに寄り添うどころか、開口一番がその言葉だったので、悲しみを通り過ぎてしまい、その後のことはあまり覚えていません」

と綴った。

もう一つ、女性が副園長の対応を問題視しているのは、祖母が亡くなった日の扱いだ。「その日の休みはそもそも忌引きではなかった」ということ。副園長が休みを1日減らそうとした背景には、人手不足の問題があったかもしれないが、それとこれは別だろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  2. 面接の日程調整が雑すぎる会社、希望日を伝えるも返信なし 唐突に「〇月〇日で確定しました」と送ってきたため「早々に辞退しました」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 上司に退職すると伝えた結果→「ズルいな!ズルいな!」となぜか涙目に 「呆れました笑」と振り返る40代男性
  6. ホテル業務ベテランの女性が「未経験者のふりをしてほしい」と言われた驚愕の理由【実録マンガ】
  7. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 有休申請を無視され、「出なくていい」とプロジェクト外し 最終的に倒れた男性「真面目に悩んでいた自分がバカバカしい」
  10. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」