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面接に行ったら「代わりに私が……」と受付の人に適当に面接された女性

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求人に応募する人は、必死で仕事を探している。面接をする側は誠意ある対応をしてもらいたいものだ。

神奈川県の40代女性(事務・管理/年収400万円)は、ハローワークで紹介された求人に応募し、書類を送付したところ「〇月〇日に面接に来てください」との返事が来たため、面接に行った。

「当日は土砂降りの大雨でしたが、5分前に着くように向かいました」

というが、会社側の対応は驚くようなものだった。今回は、面接やその後の対応が悪く、がっかりしたというエピソードを紹介したい。(文:林加奈)

人事ではなさそうな受付の人が「代わりに私が面接致します」

会社に着いた女性は応接室へ案内され、「担当の方らしき人が来たな」と思ったが……

「『本日面接を担当する者が用事ができてしまい、対応できなくなってしまったので、代わりに私が面接致します』と言われました。その方は受付にいた方で、どうにも人事の方ではなさそうでした」

まさかの担当者のドタキャンで、受付をしていた従業員がムチャ振りされたようだった。その人も面接に不慣れだったのか、女性は

「適当な感じの面接をされて帰りました。あまりにも失礼な対応でガッガリしました」

と、苦い経験を綴っている。

「1か月以内の入職も可能」のはずが…

一方、40代男性(神奈川県/専業主夫/年収100万円未満)は、とある求人に「現在も利用している転職サイトから2月に応募」したという。サイトでは「1か月以内の入職も可能」とうたっており、すぐに転職できると期待が高まったはずだ。ところが

「実際の面接は1か月後の3月。しかも1次面接。なかなか合否が来なかったが、やっと来たと思ったら2次面接を4月1日~19日で行うので選んでと」

2月に応募して二次面接がその2か月後。さすがに遅いと言わざるを得ない。このペースでは「最終合否までいつまでかかるか判らないなと、辞退の申し入れ」たという。「面接単体は良い雰囲気だったのでとても残念」と、男性は失望している。なお2024年4月現在も

「おかげで未だ転職決まらず」

と、就活に苦戦していることも明かしていた。

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