「たばこ休憩が許されるなら、音楽を1曲聴きに更衣室に行ってもいいか?」上司に言ってみた結果 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「たばこ休憩が許されるなら、音楽を1曲聴きに更衣室に行ってもいいか?」上司に言ってみた結果

画像はイメージ

画像はイメージ

職場のたばこ休憩はたびたび議論になる。東京都の40代女性(喫煙者/クリエイティブ/年収300万円)は、たばこ休憩を巡ったトラブルが「過去のオフィスワークではもれなくありました」と振り返る。(文:林加奈)

「女性は外部からのイメージが良くないということで吸ってはダメでした」

「『たばこ休憩』と呼ばれていたことはありません。単に『休憩』と呼んでいた職場がほとんどで、非喫煙者が休憩している場合もありました。昔はデスクでたばこが吸えた事務所もありました。女性は外部からのイメージが良くないということで吸ってはダメでした。社長とケンカになりましたが……」

非喫煙者も休憩していたので、その点ではフェアだったようだが、男性は喫煙可なのに女性はダメというのは差別的だ。

その後、販売の仕事を始めると「休憩時間は平等で、時間内に喫煙所や喫煙できるお店に行っていました」と、書いている。トータルの休憩時間が同じなら非喫煙者からも不満は出にくそうだ。

女性は自身が非喫煙者として働いていた時のエピソードも書いている。

「『たばこ休憩が許されるなら、音楽を1曲聴きに更衣室に行ってもいいか?』と上司に言ってなだめられましたし、ヘビースモーカーの友人の車に乗るのがイヤだったことも記憶している」

そのため、喫煙者と非喫煙者双方のことを理解できるという。その上で、たばこ休憩に寛容だった昔の職場の風景をこう懐古している。

「昭和生まれの自分には育った風景にたばこがあり、人間関係もありました。世代も生きる世界も違う人間がふと会話を交わせて『ああ、こんな人もいるんだ』と理解した良き思い出が懐かしいです」

なお、女性は現在、起業して自由に喫煙できる立場ということだった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  2. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  3. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  4. 職場で吊るし上げに遭った男性、ボーナスをもらった翌日に退職届→「誰が代わりをやるんだ!」と文句を言う上司に「自分で考えろ」
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  7. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  10. 会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性