「海老チャーハンのハーフが欲しい。お金は払う」と女性客→「料金も半分じゃないと納得できない」と会計時に揉める | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「海老チャーハンのハーフが欲しい。お金は払う」と女性客→「料金も半分じゃないと納得できない」と会計時に揉める

画像はイメージ

無茶な要求を押し通そうとする客に店員が手を焼いている場面を見たことはあるだろうか。神奈川県の40代後半の男性(サービス・販売・外食)は、中華料理店に勤めていたとき、こんなクレーマーに遭遇したことがある。

「チャーハンは五目チャーハン、海老チャーハン、蟹チャーハンと用意をしておりました。一般的な五目チャーハンだけハーフサイズを用意しておりました」

海老チャーハンと蟹チャーハンにはハーフサイズがないが、そのことで一悶着あったらしい。(天音琴葉)

「半分の量だから半分払うのは当たり前だ!誰もタダにしろとは言っていない」

家族で来た客のなかに70代と思われる女性がいた。この高齢女性が注文の際に、「海老チャーハンのハーフが欲しい」と駄々をこねたのだった。そこで男性は次のように説明した。

「当店には海老チャーハンハーフは用意しておりません。残ったら持ち帰りもできます」

しかし高齢女性は、「残すのはもったいないからハーフで作ってほしい。お金は払う」と言い引かなかった。止むを得ず男性は、海老の量を変えずご飯の量を半分に減らすようにとキッチンにオーダーした。高齢女性は喜んで食べてくれたのだが……

「レジにて『半分のサイズなので料金も半分じゃないと納得できない』と騒ぎ出しました。残すのがもったいない、お金は支払うと言いましたよね?と伝えると、『半分の量だから半分払うのは当たり前だ!誰もタダにしろとは言っていない』と支離滅裂な言い方(だった)」

「半分の量で作りますが一皿分のお代をいただきます」と男性ははっきりと注文の際に伝えたのだろうか。伝えていないとしたら、互いの認識がずれていたのかも。きちんと伝えたのに、あとから覆されたのなら男性が怒るのは当然だ。

「レジにも人が並んでいたので980円のチャーハンから200円値引きしてレジを終えました。後ろで家族も、『お母さんやめなよ!』と、止めていましたが年配になると頑固になるんですね」

こういうとき家族は、他人のふりをしたくなる。200円引きで済んで、この場にいた誰もが正直ほっと胸を撫で下ろしたことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り