同族経営の会社で「金持ち、地位をアピール。セクハラ行為」 ワンマン社長にウンザリする男性 | キャリコネニュース - Page 2
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同族経営の会社で「金持ち、地位をアピール。セクハラ行為」 ワンマン社長にウンザリする男性

お金の使いどころが明らかに間違っているという社長のエピソードもある。20代男性の職場では、

「ボーナスを出さない。会社の負債補填にまわす。自分は役員報酬をもらう。使いもしない機械を1000万で購入して結局使わない。現場の現状を把握しようとしない。人が足りないのに派遣や外国人労働者で何とかしようとする。そのわりにちゃんと教育しない」

こんな社長のもとでは働くモチベーションも上がらないだろう。

営業職の50代男性も「会社の経費と称して、自分専用の高級車をリース」する社長のやり方にうんざりしている様子だ。こうした社長に都合のいい経理を承認する経理の人間を「昇格、配置する」という。それだけでなく、

「金持ち、地位をアピール。セクハラ行為を自身は常態。部下にはコンプライアンス強要。人事権、給与、賞与はすべて社長の権限。嫌いな人間が意向に逆らったら、降格→退職まで追い込む(自主退職に追い込む)。成功は社長の意見の成果、失敗は部下の責任」

という傍若無人ぶり。男性はこれを「実力、経験、人間性に基づかない同族経営」と評しており、解決策を見いだすのは難しいようだ。

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